2010年07月18日

リストラ攻略ガイド【目次】

リストラの事例や対策、解雇後のお金・仕事に関することなど、
不安を解消できるような情報を掲載しています。
ごゆっくりご覧ください。

【リストラ事例集】

◆家電企業

パナソニック(旧松下電器産業)

◆金融企業

アコム

アイフル

プロミス



【対策】

リストラ対象基準

基準を知って、対策にお役立て下さい。

在宅ワークの勧め

副業はじめておきませんか?

減給について

減給についての正しい知識を身につけましょう!



【解雇後の情報】

退職金について

退職金規定を必ずチェックしましょう!

雇用保険について

リストラ後の生活不安を、少しでも解消します。



【仕事探しの情報】

ハローワークにご相談を!

あなたの地域でハローワークが廃止される前に、
是非今後のために活用してください。

転職を変わった方向に考えてみましょう!

どうせ転職するなら心機一転してみませんか?

職業訓練所でスキルアップ!

失業保険をもらえる資格のある方にはおすすめです。

ハローワークで職探し

ハローワークでの求職申請の流れをまとめました。

派遣社員という言葉を、頭の片隅にでも置いておきましょう!

前向きな考え方を提案しています。

独立という新しい道

リストラという目に2度とあいたくないなら、独立はどうでしょう?

なりたい職業に合った資格を取りましょう!

資格に関する基礎知識を掲載しています。

派遣会社に登録してみませんか?

派遣社員のメリット・デメリットをお教えします!



【その他関連情報】

公務員の話

思いのほか楽ではないようです。

再就職・転職の難しさ

2009年4月の不景気情報です。


リストラは労働者にとって大きな不安要素です。
少しでも皆様のお役に立つことができるような情報を掲載していきます。
posted by リスター at 20:28| Comment(0) | 対策の提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

リストラの対象になる基準

リストラの対象の基準は、会社によっても様々で一概には言えないのですが、
主に使われる基準として以下のようなものが挙げられます。

・資格がない
・仕事の能力が他者よりも劣る
・無断欠勤など、勤務態度に問題がある
・上司との折り合いが悪い
・正社員ではない

以上のようなことのどれにもあてはまらないような方でも、
勤務されている会社の方針で、リストラの対象となる場合があります。


「資格がない」について
資格というのは業種によっても色々とあります。
主に国家試験に合格して得られる国家資格のことをいいます。
例えば建築関係のお仕事をしている会社であれば、

・一級建築士
・二級建築士

・一級施工管理技士
・二級施工管理技士

などなど、挙げれば数百種類の資格があります。(民間資格を含む)

資格には一級や二級といったように、格付けをされているものがあります。
ここがリストラの対象となる問題点の一つです。
なぜかというと一級と二級とでは、資格の効果の差がとてもあるからです。

ですからたとえ二級の資格を持っていたとしても、
会社が一級の資格でなければ認めない場合には「資格がない」と判断されるという風になります。


「仕事の能力が他者よりも劣る」について

おそらく実績と評判からの判断をされるようになると思われます。
時に誰の目から見ても明らかな、理不尽な評価を受けることもありますが、
それも組織の判断になります。


「無断欠勤など、勤務態度に問題がある」について

あまりこういった方はいないと思いますが、
それでも会社がリストラの対象をつくるために考えるとすると、
勤務態度の良い人との比較が考えられます。


「上司との折り合いが悪い」について

上手に上司と付き合っているかを評価されます。
自分より年齢や能力が劣っている上司であろうが、
立場が上の人に対して、どういった対応をしているのかを評価されます。


「正社員ではない」について

非正社員である、アルバイト・パート・派遣社員・契約社員などが該当します。
近年では正社員と非正社員の均等待遇の動きがあるようですが、
やはり現実問題として、非正社員はリストラの対象理由として挙げられます。
posted by リスター at 20:47| Comment(0) | 解雇理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リストラ後の再出発の難しさ

わたくし事なのですが、この度転職をするという決意をし、
何かいい職業はないものかと色々と探しました。

まずはハローワークから攻めることにしました。
でも、「なぜこんなにも人がいるんだ?」と思えるくらい、
就職(転職)活動中の方が多かったです。

ハローワークに求人登録だけでもしておこうと思ったのですが、
途中で心が折れました。
なぜかというと、数時間待たないといけなさそうなことが予想できたからです。

日本は今不景気なんだと再認識させられました。
リストラに解雇に倒産にと、「いったい日本はどうなっていくんだ?」という感じです。
しかしこれだけの人が職を探しているとなると、
私は選べる余地なんてないのではないだろうかと思いました。

そこで今度は思考を変えて、インターネットで探してみることに・・・。
でも出てくるのは派遣サイトのようなものばかり・・・。
登録しようか迷ったのですがためらってしまい、
結局知りあいの人に頼んでみることにしました。

でも私の希望するような仕事はありませんでした。


職を見つけるってこんなにも難しかったのだろうか?
数年前はこんなにも悲惨な情級ではなかったはずなのに・・・。
一度職についてしまったら、そこで一生働くつもりでいないと駄目なんだろうか?


辞めたくもないのにリストラにあってしまった方って本当につらいと思います。
仕事を選ばなければいくらでもあるみたいな事を言う人がたまにいますが、
あれは間違っていると思います。

選べるもんなら選びたいに決まっていますし、
デスクワークをしていた人が突然肉体労働なんてできませんし、
その逆も言えます。

何とか景気が回復してくれることをただ祈るばかりです。
タグ:選択肢
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2009年04月29日

リストラ後 ハローワークで再就職の道

リストラ後にハローワークで再就職先を探すという道があります。
王道と言ってしまえばそれまでですが、ハローワークを上手に使って、
自分に合った条件の就職先を探しましょう。

では、リストラをされてしまったという前提で話を進めていきます。

まずはハローワークに行く前に、自分の希望する職種を考えておきましょう。
希望する給与や休日のことなども考えておくと、手続きがスムーズに進みます。
ですから前もって履歴書を書いておくことを推奨します。

どういった職種があるのかを知りたい方は、
ハローワークの求人を見てから考えてもいいと思います。

そして準備ができたら、ハローワークにリストラ後の就職先を探しに行きましょう。
受付があるので、そこで職員の方に再就職を探しているという旨を伝えます。
すると職員の方から、「求職申込書」という書類を渡されます。

履歴書を持参している場合は手続きが楽なのですが、
そうでない場合はこの書類に色々と記入していくようになります。

求職の申し込みを申請した後、
ハローワークから求職者登録を済ませたという証明のカードを発行してもらえます。
このカードは「ハローワークカード」と言い、2ヶ月間の有効期限があるようです。

そしてこの施設で就職先を探していくことになります。
求職者が多い場合は、求人ファイルを見るのにも時間がかかることがあります。
パソコンを使っての職探しもありますが、これも順番なので、
「待つ」という忍耐が必要になってきます。

時間はかかるかもしれませんが、途中で挫折して就職先を決めてしまうよりも、
自分の納得のいく条件のところを探した方が賢明です。
根気よく探してみてください。

気に入った職種なのに、条件の悪いといったような事があるときは、
迷わず職員の方に相談をされてください。
なんとかなる場合もあるようですよ。

自分の希望する就職先が見つかったら、あとは面接です。
ここでもまずは、職員の方に相談をされてみてください。
そのあとは、職員の方の指示に従って行動しましょう。
タグ:選択肢
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2009年04月28日

リストラ後 派遣社員の道

リストラ後に考える選択肢として、「派遣」があります。
解雇をされた年齢にもよりますが、再就職をするにしても、
色々とハードルが高いのが現実です。

しばらくはこれからの人生について、考えてしまうこともあるでしょう。
特に50代からの再就職というのは、困難以外の何物でもありません。


困難の原因のひとつに、リストラの対象となってしまったことに、
ぶつけようのない怒りやその他もろもろの感情によって、
就職とは別の行動に移ってしまうというものがあります。

その別の行動というのは、例えば抗議などです。
こういうリストラ後の行動に出てしまうと、目的を見失ってしまうことがあります。

抗議の目的としては、企業の対応に対しての責任を求めることがほとんどではないでしょうか。
つまり、次の就職先の用意や、お金のことです。

しかし中々叶わないのも現実です。
その結果、先延ばしになった就職活動などによって、収入が入ってこなくなります。
就職活動をしていないので、雇用保険も適用されません。


それならばこの際、自分の働いても頭に来ない条件で、
派遣会社に登録するというのも、ひとつの道です。

派遣社員という道を選ぶことは不本意だと思います。
しかし中には、前向きにとらえようとする方もいます。
自分の提示する条件に、休みを多く取りたいことや、作業時間の指定などをして、
今までよりも自由な時間を増やして、趣味に時間を使おうという方です。

こうすることによって、不本意ながら派遣社員となった気持ちに、
ストレスをため込まないような努力をしています。


リストラ後の道のひとつとして、
派遣のことを頭の片隅にでも入れておかれてはいかがでしょうか?
タグ:選択肢
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2009年03月27日

リストラ事例「松下電器産業」

松下電器産業という会社はとてつもなく大きな企業ですが、
過去に行ったリストラ事例には、こういうものがあります。

2001年度には約13000人を対象に、リストラによる人員削減をしています。
その後5年間で、約25000人の人員削減を行っています。

この頃のリストラは、収益の落ち込みをカバーするために行われていたようです。

しかし2007年に行われたリストラは、収益の向上を図るために行われました。
わりと好況だった時期なのになぜこんなことをするのか?
それは、企業にとっても個人にとっても、
それほど悪い話ではなかったからではないでしょうか。

個人にとっては、希望退職をするにしても、都合がよかったようです。
不況時に職を失うよりも、好況時に職を失った方が、まるで気持ちが違います。

企業にとっても、希望退職者を募集してさっぱり辞めてもらった方が、
後味も悪くなく、都合がよかったのでしょう。

このような先を見据えたリストラの手段もあるんですね。


また、これよりさらに過去の話になるのですが、こういうこともありました。

今から約80年前、日本はすさまじい不況に巻き込まれていました。
次から次へと企業が倒産し、巷では失業者が溢れかえっていたそうです。
 
松下電器産業もこの不況に巻き込まれ、売り上げが激減したようです。
その結果、相当な数の在庫を抱えることに・・・。

松下電器産業(現パナソニック)の創業者である、松下幸之助さんは、
この時期ちょうど病に伏せっていました。
そんな時、枕元に重役が集まって、
「生産量と従業員を半減する。」という内容のリストラを提案しています。
 
そのとき、松下幸之助さんは、
 「生産は即日半減するが、従業員は一人も減らさない。
 このため工場は半日勤務とする。
 しかし従業員には日給の全額を支給する。
 その代わり、全員で休日をも廃止しストック品の販売に努力する。」
そう命じたそうです。

このときの社長の考えを知った社員達は奮起し、山のような在庫は、
僅か2ヵ月後に一掃されたという話です。


今のご時世、いつリストラが起きても不思議ではありません。
腹の立つことも色々とありますが、
松下幸之助さんのような考え方の方もいるということを、知っておいてくださいね。
タグ:事例
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2009年03月25日

リストラ対策「派遣社員」

リストラの対策として、「派遣会社へ登録をする」という方法があります。

ここでまず、派遣についての説明をします。
派遣会社へ登録している方は、自分自身にメリットがあるから登録しています。


では一体どんなメリットがあるのかというと、

・勤務日数や勤務時間が選べる。
・職種を選べる。
・企業を選べる。
・その他、ある程度のわがままを通すことができる。

といった具合です。


逆にデメリットはどういったものかというと、

・契約の打ち切りが突然やってくる。(いわばリストラ。)
・ボーナスや交通費などが出ないことが多い。
・時給だから、休めば休むほど給料が減る。
・なかなか銀行の住宅ローンの審査が通らない。
・理不尽な扱いをされることがある。

といった具合です。


派遣会社に登録されている方は、こういうことを理解した上で働いているわけです。
ですから派遣というシステム自体は、双方の合意の上で成り立っているはずです。

唯一何に責任があるのかといえば、この世の中のお金のシステムにあると思います。

景気・不景気を左右する株価や為替のことです。
しかし、一個人ではどうすることもできません。

世の中をひっくりかえせるような素晴らしいアイデアが浮かばない限り、
今ある世界に従って生きていかなくてはなりません。
多くの方が、こういう世界に嫌気がさしてしまうのもわかります。

しかし出会いが自分を変えてくれることもあります。
派遣を通して、自分にとって尊敬できる人と、
もしかしたら巡り合うことができるかもしれません。

新しい考え方を学ぶことによって、違う道が開けることもあるのではないでしょうか。
posted by リスター at 20:57| Comment(0) | 対策の提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

リストラ対策「資格取得」

リストラの対象となってしまう前の対策として、
「資格を取得する」ことを提案します。

自分の所属している組織がリストラ対象者を選考するときに、
組織が必要とする資格を自分が持っていることで、
自分に対する評価がまったく違ったものになってきます。

資格には色々な種類がありますが、大別すると次のようになります。


■国家資格
 
 国家試験を合格することで得ることができます。
 法で定められた特定の資格を取得していないと、
 従事できない業務の資格などがあります。
 
 以下のように分類されることもあります。

 ・業務独占資格
 ・必置資格
 ・名称独占資格

■公的資格
 
 資格試験そのものが法で整備されていないため、
 基本的には特別な権限が与えられません。
 
 資格の位置関係としては、国家資格と民間資格の中間になります。
 国家試験の受験資格を得るための資格などがあります。 

 公的資格例)日商簿記検定・実用英語技能検定・高等学校卒業程度認定試験など

■民間資格

 民間団体や企業から与えられる資格のことです。
 法による規制がないので、社会からの評価が受けにくいものが多くあります。


取得する資格としての種類は、できることなら国家資格が望ましいです。
しかしそんなに簡単に取得できるものではありません。

でもリストラ対策と思えば、仕事の延長という風に割り切ることも可能ではないでしょうか。
試しに、自分の仕事に関係のある資格のことを調べてみましょう。

意外とあっさり取得できる資格があるかもしれませんよ。
posted by リスター at 20:55| Comment(0) | 対策の提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リストラ後のオアシス「ハローワーク」

リストラ後に考えることといえば、職探しですよね?
ご存知の方も多いとは思いますが、ハローワークの素晴らしさについて、
ご説明させていただきます。

ハローワークでは、雑誌などで就職先を探すよりも、
はるかに効率よく職探しをすることができます。
その理由の一つが、インターネットを通じて、
日本全国の求人情報を探せることにあるかと思われます。

まずは、ハローワークに求職者として登録をしましょう。
登録をすることによって、様々なサービスを受けることができるようになります。

自分のなりたい職業の資格のことや雇用問題に関すること、
雇用保険のことなど、職に関することならここはとにかく専門分野ですので、
なんでも相談に乗ってくれます。

そもそも厚生労働省が運営しているものですし・・・。
しかし残念なことに、2008年をもって全国から26か所のハローワークが、
廃止されてしまったようです。
2009年度の廃止計画も進んでいるようです。
リストラの多いこのご時世に、お役人さんは一体何を考えているのでしょうか?
自分たちが一回リストラにでもあえば、考え方も変わるとは思うのですが・・・。
思っていることが思い通りにできるようにならないかな?と思う今日この頃です。

しかし、そんな非現実的なことを言っていても仕方がありませんし、
なによりまずは、リストラにあってしまったことにより、
生活費の確保ができなくなってしまったことをを解決するために、
仕事を探すことが先決です。

今後リストラにあわないためにも、職員の方とよく相談をされて、
自分で判断をされて見てはいかがでしょうか?
posted by リスター at 20:26| Comment(0) | 対策の提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

リストラ対策「在宅ワーク」

リストラの対策として、在宅ワークを提案したいです。

この在宅ワークというのは、「自宅で仕事をすること」をいいます。
一体どういったことをするのかというと、主にパソコンを使った作業になります。
ですから仕事の分野としての幅は、ある程度限定的です。

リストラの対策として頭に置かれていても、悪くない考えだと思います。
ただこの在宅ワークは、エクセルやワードといったものを普段使っている方ならば、
あまり問題なく取り組めるのですが、パソコン作業をあまりされたことがない方は、
ある程度勉強をしなくてはなりません。

「今更こんなこと覚えられない」と思っている、
パソコン初心者の方もいらっしゃると思います。
確かに初心者の方が一朝一夕で覚えられるものではありません。

パソコン業界独特の表現なども覚えなくてはなりませんし、
メールでの適切な対応も求められます。

特にこの業界は相手が見えないので、
メールのやり取りに慣れていない方にとっては、難しいかもしれません。
在宅ワーク作業をするには、それなりの努力が必要になってきます。

しかしリストラをされたときのことを考えてみてください。

生活費を確保するためのアルバイトをしたいとしても、
自分の再就職活動の時間を考えていては、なかなか見つかるものではありません。

その点、在宅ワークは自分の空いている時間を活かせるので、
自分の都合で作業をして報酬を受け取ることができます。

在宅ワークをある程度できる技術があれば、後々報われやすいはずです。
ある意味「保険」と考えてみてはいかがでしょうか?
posted by リスター at 20:51| Comment(0) | 対策の提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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